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事業の神は細部に宿る~ベンチャー奮闘記 by 植木 力

事業の神は細部に宿る~アスクルをぶっ壊すと叫ぶベンチャー奮闘記(植木 力)<うえき ちから>
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Profile
植木 力 (うえき ちから)
年齢 53歳
所在地 京都府
血液型 A型
.
株式会社 カスタネット
代表取締役社長・社会貢献室長

文房具を販売する会社が、中古文房具を回収してカンボジアの小学校に寄贈するボランティア活動から生まれた『21世紀型ビジネスモデル』を全国に展開中。

"文房具は買わないで!"をテーマに、小中学校の総合学習の時間などで平和や物の大切さについて講演を行っており好評。

1958年 京都府宮津市(丹後由良)で生まれる。

・京都府立峰山高校を卒業(地元からは最初で最後の学生)
・戦闘機が好きで、航空自衛隊に入隊(国産初の対艦ミサイルXASM-1の開発プロジェクトなどに従事)
・大日本スクリーン製造(株)では工場の購買、開発管理課長など管理系の仕事に従事する。
・社内ベンチャー制度の第一号にて2001年2月3日創業。

平成16年度(財)さわやか福祉財団 ワンモアライフ勤労者ボランティア賞受賞

鍵山秀三郎(㈱イエローハット創業者・現、相談役)の考え方、生き方、精神を後世に伝える「求根塾」の塾生として活動中

各大学の特別講師

複写ハガキ伝道師
社会企業家伝道師

著書:
・事業の神様に好かれる方17カ条

・さぁ夢を語ろう(70人の元気な夢)

・小さな企業のソーシャルビジネス

私の夢:200X年3月24日 妻の誕生日に本を出版する。
→2008年12月4日に出版

次の夢:マグネットカンパニーになれるように
.
植木力のベストセラー著書

全国の書店・インターネットにて絶賛発売中
『事業の神様に好かれる法 17ヵ条』読書感想サイト

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投稿文いろいろ
ある小さな出版社から、リレー方式のエッセを頼まれました。
13字x34行と次の人を紹介が必要。。。

私の著書『事業の神様に好かれる法17カ条』の宣伝になればと思い書きました。


『本は熱いうちに読め』

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 高校の電車通学時、駅売店
で何気なく買った1冊の本。
その出版社の本が好きになり
小遣いは全て本代に消えまし
た。教科書を読む時間はなく
なり、成績は下りましたが、
本を通して、社会の矛盾を感
じ、三無主義(無関心・無気
力・無責任)と言われる時代
を何とか変えたいと正義感に
燃えていました。更に、ビジ
ネスは利益だけを追求するの
ではなく、社会に対して貢献
も行うのが真のビジネスであ
ると教わったのも本でした。
高校生がそんな本を読むこと
に友人たちは驚いていました
が、その本の影響は30年以
上たった現在でも、私の心の 
奥深いところに今でもしっか 
りと根付いています。8年前
に大手企業のサラリーマンを
辞め起業しましたが、苦しい
ときにでも、企業理念である、
社会貢献と事業の融合に白旗
を上げなかったから危機を乗
り越えられたと言っても過言
ではありません。それは、あ
の高校生の時に読んだ本のお
蔭と思います。当時の夢であ 
った、著書出版もやっと叶い
ました『事業の神様に好かれ
る法17カ条』次世代に伝え
る一冊になればと願う。
2003年6月15日
ファイダーニュースNo.41
カンボジア 文具寄贈活動 ~”引き出しの肥やし”が生き返った~

カンボジア文房具寄贈活動
「引き出しの肥やし"が生き返った」
株式会社カスタネット 代表取締役社長 植木 力
 
 当社が中古文房具の寄贈活動をはじめたきっかけは、二年半前、大阪の異業種交流会で偶然知り合ったアプサラ基金会代表幹事:佐藤敦子氏との出会いでした。その場でカンボジアの状況や子どもたちのことを熱心に話されている姿に感銘を受けました。
 その話の中で現地では文房具が不足していることを知り、オフィス用品販売会社(文房具も販売)である当社は、少しでも協力出来ると思い昨年の3月から取引先などの訪問時に中古文房具を回収する活動に入りました。そして寄せられた文房具をこの2月にカンボジア向けに発送しました。
発送準備にあたり、色々と考えさせられました。
「子どもたちまでちゃんと届くだろうか?」「日本人として、余っている文房具を送付することが正しいのだろうか?」「子どもたちはもらった文房具の違いから喧嘩はしないだろうか?」「現地の文房具屋さんの商売に影響しないだろうか?」
 その様な不安を抱きながら、3月にFIDR現地事務所の小山所長らの案内で小学校を訪問致しました。
実際、現地に足を運ぶことでその不安はなくなりました。
それは、事前に人数を確認し、えんぴつ、消しゴム、ノートの新品セットを用意したからかもしれませんが、それ以上にものが溢れている日本と比べ、カンボジアにはものが少ないという大きな違いを目の当たりにしたからだと思います。
 カラフルで凝ったデザインの文房具を次々と買うことのできる日本の子どもたちとは対照的に、カンボジアでは簡素な文房具しかないということを知りました。また、子どもの中には家庭の事情で学校に行けずに働かなければならない子もいるということも知りました。
 このような子どもたちが、今回贈ったようなまだ十分に使える文房具が日本の家庭でたくさん余っていることを知ったらどう思うだろうか。それを想像すると、私は胸の痛みを感じずにはいられませんでした。
訪問した学校では、子どもたちにたいへん喜んで頂きました。国が違っていても子どもが喜ぶ物、喜ぶ笑顔は皆同じでした。現地を見た今、私は子どもたちのキラキラと輝いている目を曇らさないため同じ地球人として支援活動を続けていこうと思っています。

当社では、レーザープリンターの使用済みトナーカートリッジを回収し、その収益を文房具を送付する送料に充てています。この収益で文房具を送り続けながら更に学校建設にも活動を広げたいと思っております。全国の皆様からのご支援をお願い申し上げます。